変幻自在で、何色にもなれる透明
色になる
私はひとつの色ではない。撮影を重ね、たくさんのカメラマンと出会うたびに、新しい色を知っていった。自分で足した色もあれば、誰かに見つけてもらった色もある。
同じ「私」でも、シャッターを切る人が変われば、見せる色も表情も変わっていく。何色にもなれる透明だからこそ、何色にも染まってみたい。
そして透明は、混じり気のない無垢な姿でもある。作られていない瞬間、自然な表情や仕草。見る人が自由に感情を重ねられる、誰のものでもない写真へ。
SAKURA MIU PHOTO EXHIBITION 2026
12.04 FRI — 12.06 SUN
DESIGN FESTA GALLERY HARAJUKU
WEST 2F / 2-A・2-B・2-C
01 / ABOUT
Transparent memories, infinite colors.
何色にもなれる透明。
消えそうで、消えない記憶。
変幻自在で、何色にもなれる透明
私はひとつの色ではない。撮影を重ね、たくさんのカメラマンと出会うたびに、新しい色を知っていった。自分で足した色もあれば、誰かに見つけてもらった色もある。
同じ「私」でも、シャッターを切る人が変われば、見せる色も表情も変わっていく。何色にもなれる透明だからこそ、何色にも染まってみたい。
そして透明は、混じり気のない無垢な姿でもある。作られていない瞬間、自然な表情や仕草。見る人が自由に感情を重ねられる、誰のものでもない写真へ。
桜みう自身の透明
撮影の中で「透明感があるね」と言っていただくことが多く、それは私自身が持っているものなのかもしれないと思えるようになった。
染まることも、染まらないこともできる。透明感を失わないように、自分らしさとして大切にしてきた。それが、今の私の色。
もう触れられないもの
過去の自分、会えなくなった人、終わった時間。その瞬間には戻れないけれど、写真に残すことはできる。輪郭が曖昧になっても、写真は感情を呼び戻してくれる。
太陽の光は、さまざまな色が集まった「透明な光」。光が触れた一瞬と、目には見えない人の感情を、私たちは写真の中に探し続けている。
Light passes through us.光を通して、記憶になる。
SAKURA MIU / PORTRAIT 03
02 / PROFILE
SAKURA MIU
光と、その瞬間にしかない
表情を大切に。
ポートレートを中心に活動。さまざまな写真家との出会いを通じて、自分の中にある色や、まだ知らない表情を探しています。
※プロフィール本文は後日、正式な内容に更新予定です。
03 / GALLERY
Fragments of light.
展示作品は会場で、ゆっくりとご覧ください。
04 / PHOTOGRAPHERS
Twelve perspectives, one transparent subject.
ひとりの「私」を見つめる、12人の写真家。それぞれの光、それぞれの色で切り取った桜みうを展示します。
各写真家のプロフィール・代表作品・SNSは後日公開予定です。
05 / INFORMATION
MIU PHOTO EXHIBITION 2026
“TRANSPARENT MEMORIES”
FRI12.04 —
SAT12.05 —
SUN12.06 —
What color will
you find here?
会場でお待ちしています。
info@sample.com